のれん
連結
- 2020年3月31日
- 3億2200万
- 2021年3月31日 -35.09%
- 2億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/09 15:12
(2)セグメント資産前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去額 114 95 のれんの償却額 - - 合計 114 95
(単位:百万円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 176百万円2022/06/09 15:12
5.負ののれん発生益の金額および発生原因
(1)負ののれん発生益の金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、その効果のおよぶ期間(原則5年)にわたって均等償却を行っております。ただし、金額的重要性の乏しい場合には、発生年度に全額償却しております。2022/06/09 15:12 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社エクセル(以下、「エクセル」)を連結したことにともなう連結開始時の資産および負債の内訳並びにエクセル株式の取得価額とエクセル取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/06/09 15:12
流動資産 24,358 百万円 固定負債 △361 負ののれん △7,963 エクセル株式の取得価額 389 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2022/06/09 15:12
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 持分法による投資損失 3.0 1.3 負ののれん発生益 - △16.8 その他 △1.1 2.0 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、主力ビジネスでの堅調な販売に支えられて売上総利益が増加したことに加え、テレワークやオンライン会議など業務効率化を進めるとともに、旅費交通費や交際費など販売費及び一般管理費の抑制・縮減に努めた結果、営業利益は114億67百万円(前期比14.5%増)、経常利益は112億41百万円(前期比10.9%増)となりました。2022/06/09 15:12
親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として企業買収にともなう「負ののれん発生益」(79億63百万円)を計上した一方、特別損失として新設の海外EMS生産拠点などに係る減損損失(18億93百万円)や大口取引先に対する貸倒引当金繰入(17億50百万円)など、コロナ禍の長期化にともなう一過性の損金を織り込み、前年を大きく上回る113億99百万円(前期比94.8%増)となりました。
なお、営業利益、経常利益は2期連続の最高益更新、親会社株主に帰属する当期純利益は2019年3月期以来、2期ぶりの最高益更新となりました。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 電子部品事業において、7,963百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、当社が2020年4月1日付で株式会社エクセルの株式を取得した際に発生したものであります。2022/06/09 15:12
- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2022/06/09 15:12
(単位:百万円) 投資有価証券売却益 135 128 負ののれん発生益 - 7,963 事業譲渡益 12 7 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象である外貨建資産、負債および外貨建予定取引とヘッジ手段である為替予約取引のキャッシュ・フロー変動を比較し、両者の変動比率等を基礎にして判断しております。ただし、特例処理によっている金利スワップについては、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であることを確認しておりますので、有効性の評価を省略しております。2022/06/09 15:12
(7)のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、その効果のおよぶ期間(原則5年)にわたって均等償却を行っております。ただし、金額的重要性の乏しい場合には、発生年度に全額償却しております。