有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標及び目標
①環境配慮・脱炭素社会への取り組み
当社グループは、環境配慮・脱炭素社会への取り組みとして、サステナビリティ中長期経営計画において「再生可能エネルギー100%化の実現」と「社有車両のEV化」をテーマに「中期」「長期」の目標を掲げ目標達成に向け取り組んでいます。
中長期目標およびその活動・進捗状況については「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(4)「サステナビリティ中長期経営計画」 ④「サステナビリティ中長期経営計画、主なKPIと活動・進捗状況」および⑤「サステナビリティ中長期経営計画の進捗」をご参照ください。
なお、当社グループは2023年度(2024年3月期)よりScope1,2,3の算定を開始いたしました。これにより、2023年度排出量を基準とし、削減目標を次の通り定めました。当社グループでは今後とも目標達成に向け取り組んでまいります。
●排出量実績
(単位:t-CO2)
※CO2排出量の2024年度の実績については暫定値です。
●削減目標(2024年度策定)
②人的資本、多様性について
当社グループは、2030年代中にグループ全体における女性管理職比率を25%程度にすることを目指し、中長期の目線で、当たり前に女性が活躍する環境づくりを進めております。具体的には、社員の自律的な成長をサポートしつつ、経験の蓄積やキャリア意識の醸成などに持続的に取り組むことで、中核人材に占める女性比率を着実に増やしてまいります。
また、当社グループでは、上記「(2)戦略 ③管理職における多様性の確保についての考え方」において記載しました、管理職の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標および実績は、次のとおりであります。
(注)外国人・中途採用者の管理職への登用については、国籍や採用時期によって特段の差が生じているとは認識していない為、現状水準を維持する事を目標としております。
①環境配慮・脱炭素社会への取り組み
当社グループは、環境配慮・脱炭素社会への取り組みとして、サステナビリティ中長期経営計画において「再生可能エネルギー100%化の実現」と「社有車両のEV化」をテーマに「中期」「長期」の目標を掲げ目標達成に向け取り組んでいます。
中長期目標およびその活動・進捗状況については「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(4)「サステナビリティ中長期経営計画」 ④「サステナビリティ中長期経営計画、主なKPIと活動・進捗状況」および⑤「サステナビリティ中長期経営計画の進捗」をご参照ください。
なお、当社グループは2023年度(2024年3月期)よりScope1,2,3の算定を開始いたしました。これにより、2023年度排出量を基準とし、削減目標を次の通り定めました。当社グループでは今後とも目標達成に向け取り組んでまいります。
●排出量実績
(単位:t-CO2)
| 項目 | 2023年度(基準年) | 2024年度 | 2023年度比 |
| Scope1 | 1,215 | 1,070 | △11.9% |
| Scope2 | 28,470 | 29,800 | 4.7% |
| Scope3 | 1,742,660 | 1,763,000 | 1.2% |
| 排出量合計 | 1,772,345 | 1,793,870 | 1.2% |
※CO2排出量の2024年度の実績については暫定値です。
●削減目標(2024年度策定)
| 指標 | 基準年 | 目標年 | 目標 |
| Scope1+2 | 2023年度 | 2030年 | 42.0%削減 |
| Scope3 | 2023年度 | 2030年 | 25.0%削減 |
②人的資本、多様性について
当社グループは、2030年代中にグループ全体における女性管理職比率を25%程度にすることを目指し、中長期の目線で、当たり前に女性が活躍する環境づくりを進めております。具体的には、社員の自律的な成長をサポートしつつ、経験の蓄積やキャリア意識の醸成などに持続的に取り組むことで、中核人材に占める女性比率を着実に増やしてまいります。
また、当社グループでは、上記「(2)戦略 ③管理職における多様性の確保についての考え方」において記載しました、管理職の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標および実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績(2025年4月時点) |
| 女性の管理職への登用(連結) | 2020年代中に17.0% 2030年代中に25.0% | 17.3% |
| 外国人の管理職への登用(連結) | 引き続き現状水準維持 | 32.7% |
| 中途採用者の管理職への登用(連結) | 引き続き現状水準維持 | 60.0% |
(注)外国人・中途採用者の管理職への登用については、国籍や採用時期によって特段の差が生じているとは認識していない為、現状水準を維持する事を目標としております。