- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、半導体材料加工事業を軸に、収益の継続的な増大を図りつつ経営効率の改善に努め、総資産経常利益率及び自己資本利益率の向上を図ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2019/08/29 15:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中で当社は、最先端加工技術の推進と低コスト化の両立を図るとともに、自社開発製品の拡販を積極的に進めるなど、総力を挙げて業績の向上に取り組みました。
この結果、売上高は95,163百万円と前期比28.3%の増収となり、営業利益は5,645百万円(前期比25.5%増)、経常利益は5,476百万円(同24.0%増)、当期純利益は3,806百万円(同24.0%増)となりました。
セグメント別売上高及び事業の概況は次のとおりであります。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高又は振替高が含まれております。
2019/08/29 15:04- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
1.前事業年度において、「特別利益」に表示しておりました「固定資産売却益」は当事業年度より「営業外収益」に、「特別損失」に表示しておりました「固定資産除売却損」は、当事業年度より「営業外費用」に計上する方法に変更しております。これは、当事業年度において改めて表示方法を検討した結果、設備の更新等による費用については、今後経常的に発生すると見込まれるため、経常損益に含めて表示することが当社の実態をより適切に表すことになると判断したためであります。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「固定資産売却益」に表示しておりました18百万円は「営業外収益」の「固定資産売却益」として、「特別損失」の「固定資産除売却損」に表示しておりました107百万円は、「営業外費用」の「固定資産除売却損」としてそれぞれ組み替えております。また、この変更により前事業年度の経常利益が4,504百万円から4,415百万円となっております。
2.前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「仕入割引」及び「物品売却益」は、営業外費用の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
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