有価証券報告書-第51期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
当社は業績の向上と株主の皆様への利益配分をともに経営の重要課題と位置付けており、経営基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的な安定配当を実現していくことを基本方針としております。内部留保資金につきましては、今後の成長へ向けた事業強化のために有効投資いたします。
当事業年度の期末配当金につきましては、先に行いました中間配当金と同額の1株につき16円を配当いたしました。この結果、当事業年度は配当性向26.5%となりました。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
また、当社は、「取締役会の決議によって、毎年11月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の期末配当金につきましては、先に行いました中間配当金と同額の1株につき16円を配当いたしました。この結果、当事業年度は配当性向26.5%となりました。
当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
また、当社は、「取締役会の決議によって、毎年11月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年12月26日 | 514 | 16 |
| 取締役会決議 | ||
| 2020年8月27日 | 514 | 16 |
| 定時株主総会決議 |