立花エレテック(8159)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 3億8100万
- 2010年12月31日 +251.71%
- 13億4000万
- 2011年12月31日 +25.22%
- 16億7800万
- 2012年12月31日 +18.06%
- 19億8100万
- 2013年12月31日 +39.02%
- 27億5400万
- 2014年12月31日 +59.51%
- 43億9300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/13 15:51
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって、当社企業グループは、来るべき未来社会に選ばれる技術商社として、ロボットやM2M技術を活用した工場の自動化、省人化ニーズを捉えたソリューション提案や3Dプリンターによる新しいものづくり技術の普及に取り組んでいます。足元で物不足が改善傾向にあるものの、いまだ一部の製品においては供給が滞っている中で、仕入先からの協力・支援を得て在庫確保に注力し、業績を確保することに努めました。また、当社企業グループの高い技術力を発信する活動として、昨年11月には「EdgeTech+2023」に出展して、お客様の現場の課題解決に注力いたしました。一方、経営面においても利益生産性の向上を図るべくデジタル化を推し進めて業務の合理化・効率化にも取り組んでおります。2024/02/13 15:51
以上の背景から、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,707億76百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益86億64百万円 (前年同期比19.5%増)、経常利益93億44百万円(前年同期比17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益64億70百万円(前年同期比15.2%増)で、売上高、各利益ともに第3四半期として過去最高の結果となりました。
セグメント別については以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 15:51
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 224円85銭 264円23銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 5,616 6,470 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 5,616 6,470 普通株式の期中平均株式数(千株) 24,978 24,489