売上高
連結
- 2014年3月31日
- 47億2100万
- 2015年3月31日 +11.25%
- 52億5200万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役森日出樹氏は、当社の特定関係事業者である三菱電機株式会社の業務執行者(従業員)であり、同社は当社の株式(出資比率:7.38%)を保有する大株主であります。同氏は、独立した立場から取締役会の監督機能を果たすとともに、これまでの同社における豊富なビジネス経験・知識を持ち、それらに基づく助言・提言は、取締役会の意思決定の妥当性・適正性の確保に繋がるものと考えております。2015/06/29 9:26
社外取締役辻川正人氏は、弁護士法人関西法律特許事務所の社員弁護士であります。同氏は、独立した立場から取締役会の監督機能を果たすとともに、弁護士としての豊富な専門的知識・経験を持ち、法律面からの助言・提言は、経営の透明性・遵法性確保に繋がっております。当社は同事務所と法律顧問契約を締結しておりますが、その取引額は連結売上高の0.01%未満であり、一般株主との利益相反を生じさせる恐れがないと判断し同氏は独立性を有していると考えております。
当社の社外監査役は2名であります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2015/06/29 9:26
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
高木(香港)有限公司、高機国際貿易(上海)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 9:26 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/29 9:26
(概算額の算定方法)売上高 13,286百万円 営業利益 430百万円 経常利益 347百万円 税金等調整前当期純利益 349百万円 当期純利益 110百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社連結損益計算書における売上高及び損益状況との差額に、当該期間に係る持分法投資損益及び少数株主損益の調整を行い算出しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/29 9:26 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/29 9:26
- #7 対処すべき課題(連結)
- 6年後の来たる2021年の100周年を見据えて、当期(平成28年3月期)を初年度とする6カ年の中長期経営計画『C.C.J2200』に取り組んでまいります。2015/06/29 9:26
「C」チェンジ(変革)、「C」チャレンジ(挑戦)を継続することで、「J」大きくジャンプアップ(飛躍)し、連結売上高2,200億円を目指してまいります。
具体的には、以下の基本戦略に従って中長期にわたる業容拡大を図ってまいります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/29 9:26
① 売上高
売上高は、前連結会計年度より55億36百万円増加し、1,474億21百万円(前年同期比3.9%増)となりました。総じて企業収益が緩やかな回復基調による経済環境の中で、基幹のFAシステム事業、半導体デバイス事業の2事業を中心に伸長いたしました。FAシステム事業は、幅広い業界に対して、主力のプログラマブルコントローラーやインバーター、ACサーボ並びに産業機械が好調に推移し、加えて昨年12月に連結子会社化した株式会社高木商会の売上が寄与し事業全体で前年に比して7.5%の伸長、また、半導体デバイス事業は、自動車関連及びOA機器向けのロジックICが好調に推移し、民生品向けパワーモジュールも堅調に推移したことにより、前年に比して3.0%伸長いたしました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/29 9:26
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,885百万円 4,691百万円 仕入高 1,914百万円 1,952百万円