営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 42億300万
- 2020年12月31日 -38.38%
- 25億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下にあって、当社企業グループは、新型コロナウイルス禍の中で、「人命の安全・安心」を最優先とした感染防止策を徹底しながらお客様への商品の供給とサービス活動を継続するとともに、技術商社としてロボットやM2M技術を活用した工場の自動化、省人化ニーズへの対応や3Dプリンターによる新しいものづくり技術の蓄積、及びそれらを提案・検証できる「展示場・ラボルーム」を本社1階に開設するなど、将来につながる投資を積極的に実行してきました。また、コロナ禍への緊急対応を契機に、将来的な利益生産性の向上を図るべくオンライン・デジタル化を一層推し進め、業務の合理化・効率化に取り組んでまいりました。2021/02/10 11:08
以上の背景から、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,134億58百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益25億90百万円(前年同期比38.4%減)、経常利益27億74百万円(前年同期比38.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億69百万円(前年同期比25.8%減)となりました。
セグメント別については以下のとおりであります。