有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 返品調整引当金
将来予想される売上返品による損失に備えるため、将来の返品発生見込額に基づく損失相当額を計上しております。2014/03/28 9:52 - #2 引当金明細表(連結)
- 返品調整引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替によるものであります。2014/03/28 9:52
- #3 業績等の概要
- この結果、商品別の売上高は、ブラックフォーマルが116億70百万円(前期比0.7%増)、カラーフォーマルが31億70百万円(同4.3%増)、アクセサリー類が32億21百万円(同5.8%増)となりましたことから、当期の売上高は前期比3億88百万円増の180億61百万円(同2.2%増)になりました。2014/03/28 9:52
一方利益面では、売上原価率の高い商品の伸びや店頭での値下げ処分に加え、製品在庫の評価替えや返品調整引当金などの影響により、売上総利益率は前期比1.3ポイントダウンの47.7%となりました。また、販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う販売員経費や販売促進費並びに新ブランド投入に伴うロイヤリティの増加に加え、物流量の増加に伴う経費増もあって、全体では前期比1億45百万円増(同1.8%増)となりました。その結果、当期の業績は、営業利益は3億64百万円(前期比34.4%減)、経常利益は4億97百万円(同28.6%減)、当期純利益は2億87百万円(同30.5%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/03/28 9:52
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成24年12月31日) 当事業年度(平成25年12月31日) (流動項目) 返品調整引当金 19,075千円 36,663千円 未払事業税 18,875千円 12,532千円
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債の部)2014/03/28 9:52
流動負債は前期に比べ2百万円増加しました。これは主に未払法人税等が1億10百万円減少しましたが、仕入債務の増加79百万円や返品調整引当金の増加33百万円等によるものであります。
固定負債は前期に比べ10百万円増加しました。これは主に退職給付引当金の減少35百万円がありましたが、リース債務の増加20百万円や役員退職慰労引当金の増加18百万円等によるものであります。