正栄食品工業(8079)の支払手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年10月31日
- 3500万
- 2009年10月31日 -23.92%
- 2662万
- 2010年10月31日 +47.36%
- 3923万
- 2011年10月31日 -15.05%
- 3333万
- 2012年10月31日 +0.5%
- 3350万
- 2013年10月31日 -5.57%
- 3163万
- 2014年10月31日 -19.2%
- 2556万
- 2015年10月31日 -81.87%
- 463万
- 2016年10月31日 -34.38%
- 304万
- 2017年10月31日 +12.73%
- 342万
- 2018年10月31日 -45.62%
- 186万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2026/01/28 13:04
負債合計は、前年同期に比べ49億19百万円増加し、406億55百万円(構成比42.0%)となりました。その主な要因は、流動負債については、「支払手形及び買掛金」が9億15百万円減少したものの、「短期借入金」が52億2百万円、「1年内返済予定の長期借入金」が24億67百万円、「未払金」が4億83百万円、「未払法人税等」2億7百万円、「賞与引当金」1億16百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ79億81百万円増加し、337億70百万円(構成比34.9%)となりました。固定負債については、「長期借入金」が28億37百万円、「繰延税金負債」が1億77百万円それぞれ減少したことから、前年同期に比べ30億62百万円減少し、68億84百万円(構成比7.1%)となりました。
(純資産) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2026/01/28 13:04
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建のものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。未払金、未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。デリバティブ取引は、外貨建の営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計方針に関する事項」の 「重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制