(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産は、前年同期に比べ90億31百万円増加し、683億1百万円となりました。その主な要因は、流動資産については、「仕掛品」が52百万円、「前渡金」が4百万円それぞれ減少したものの、「現金及び預金」が2億87百万円、「受取手形及び売掛金」が38億99百万円、「商品及び製品」が17億80百万円、「原材料及び貯蔵品」が17億43百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ71億75百万円増加し、477億10百万円(構成比69.9%)となりました。固定資産については、有形固定資産が6億16百万円、無形固定資産が47百万円、投資その他の資産が11億92百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ18億55百万円増加し、205億91百万円(構成比30.1%)となりました。
負債合計は、前年同期に比べ77億72百万円増加し、367億37百万円(構成比53.8%)となりました。その主な要因は、流動負債については、「支払手形及び買掛金」が17億50百万円、「短期借入金」が39億73百万円、「未払法人税」が3億65百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ65億65百万円増加し、327億84百万円(構成比48.0%)となりました。固定負債については、「繰延税金負債」が5億61百万円、「長期借入金」が6億83百万円それぞれ増加したことから、前年同期に比べ12億7百万円増加し、39億52百万円(構成比5.8%)となりました。
2016/02/03 16:34