営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年7月31日
- 36億5463万
- 2017年7月31日 +25.66%
- 45億9226万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.第1四半期連結累計期間より海外現地法人の独立性強化を図ると共に、当該法人を統括する専任部門を本社内に新設しております。これにより、セグメント利益の調整額に含めていた全社費用(主に一般管理費)の内、報告セグメントに帰属する費用△658,203千円を各報告セグメント(日本)に帰属させております。セグメント利益の調整額△236,420千円には、セグメント間消去14,350千円、全社費用△250,770千円が含まれております。2017/09/12 9:06
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年7月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/09/12 9:06
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、売上面については、乳製品・油脂類や製菓原材料類が堅調に推移し、菓子・リテール商品も伸長しましたが、乾果実・缶詰類は海外相場の価格低下から前年実績を下回るなど、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1.1%増の785億67百万円となりました。2017/09/12 9:06
利益面については、人件費や物流コストの増加要因もありましたが、ナッツ・ドライフルーツ等の農産加工における生産性向上や、合理化設備投資による製造コストの削減等から総じて利益率が改善し、営業利益は前年同期比25.6%増の45億92百万円となり、経常利益は前年同期比27.3%増の46億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比31.1%増の30億86百万円となりました。
当期のセグメントの業績は次のとおりであります。