有価証券報告書-第78期(2024/11/01-2025/10/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、下記の資産について減損損失を計上しております。
(1) 経緯
当社の現在使用している社内基幹システムに代わる新基幹システムの開発を進めておりました。
しかし、無形固定資産に計上しておりますソフトウェア仮勘定について将来の開発計画を見直した結果、遊休資産となった部分について減損損失を計上しております。
(2) グルーピングの方法
当社グループは商品別の事業部門かつ工場別を基本に区分し、賃貸用不動産については、個々の物件を単位としております。なお、将来の使用が認められない遊休資産については、個別の資産単位でグルーピングしております。
また、本社設備、ソフトウェアおよびソフトウェア仮勘定等については、共用資産としております。
(3) 回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能価額は零と算定しております。
当連結会計年度において、下記の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都台東区 | 新基幹システム導入 | ソフトウェア仮勘定 | 144,830千円 |
(1) 経緯
当社の現在使用している社内基幹システムに代わる新基幹システムの開発を進めておりました。
しかし、無形固定資産に計上しておりますソフトウェア仮勘定について将来の開発計画を見直した結果、遊休資産となった部分について減損損失を計上しております。
(2) グルーピングの方法
当社グループは商品別の事業部門かつ工場別を基本に区分し、賃貸用不動産については、個々の物件を単位としております。なお、将来の使用が認められない遊休資産については、個別の資産単位でグルーピングしております。
また、本社設備、ソフトウェアおよびソフトウェア仮勘定等については、共用資産としております。
(3) 回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能価額は零と算定しております。