営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 8億800万
- 2015年6月30日 +174.75%
- 22億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△370百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△359百万円及び固定資産に係る調整額△11百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/08/07 9:17
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報機器の販売、運送業、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△612百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△615百万円及び固定資産に係る調整額3百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当第1四半期連結会計期間において、コカ・コーライーストジャパン株式会社を株式交換完全親会社、仙台コカ・コーラボトリング株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を行ったことにより、「食料事業」を構成していた仙台コカ・コーラボトリング株式会社及び同社の子会社4社を連結の範囲から除外しております。これに伴い、前連結会計年度の末日に比べ「食料事業」のセグメント資産が33,967百万円減少しております。2015/08/07 9:17 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、お客様の多様なニーズに的確にお応えするため、新商材、新事業開発に積極的に取り組むとともに、各種商材の複合営業を強力に推進しました。また、グループの総合力向上と経営基盤の強化を図るため、M&Aによる事業領域の拡大と新規顧客獲得に積極的に取り組みました。さらに、組織改革や財務改革を推進し経営の効率化に努めました。2015/08/07 9:17
以上の結果、売上高は原油価格の下落に伴う石油製品価格への影響、並びに仙台コカ・コーラボトリング株式会社が連結子会社から外れたことなどにより1,034億3百万円(前年同期比10.7%減)、営業利益は利益率の改善に努めたことなどにより22億20百万円(前年同期比174.6%増)、経常利益は27億27百万円(前年同期比145.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億6百万円(前年同期比92.0%増)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。