- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には、長期前払費用(受益者負担金)の償却額を含めております。
2016/06/30 13:44- #2 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、お客様の多様なニーズに的確にお応えするため、新商材、新事業開発に積極的に取り組むとともに、各種商材の複合営業を強力に推進しました。また、グループの総合力向上と経営基盤の強化を図るため、M&Aによる事業領域の拡大と新規顧客獲得に積極的に取り組みました。さらに、組織改革や財務改革を推進し経営の効率化に努めました。
以上の結果、売上高は原油価格の大幅な下落に伴う石油製品価格の低下、並びに仙台コカ・コーラボトリング株式会社が連結子会社から外れた影響などにより4,208億75百万円(前年同期比20.8%減)、営業利益は海外・貿易事業の伸長などにより利益率が改善し114億53百万円(前年同期比11.6%増)、経常利益は124億47百万円(前年同期比21.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した仙台コカ・コーラボトリング株式会社の株式交換契約に伴う繰延税金負債(法人税等調整額)19億96百万円がなくなったこと、並びに海外子会社において繰延税金資産(法人税等調整額)を計上したことなどにより92億82百万円(前年同期比138.7%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2016/06/30 13:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、売上高のセグメントの業績等の詳細については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
② 営業利益
営業利益は114億53百万円(前年同期比11.6%増)となりました。これは主に、住宅関連事業及び海外・貿易事業並びにファーマシー事業が好調であったものの、食料事業の仙台コカ・コーラボトリング株式会社が連結子会社から外れたことなどにより売上総利益が前年同期と比べ171億77百万円減少する一方で、販売費及び一般管理費が前年同期と比べ183億44百万円減少し532億98百万円(前年同期比25.6%減)となったことによるものであります。
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