流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 1056億8100万
- 2019年9月30日 +4.15%
- 1100億6800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。2019/11/07 13:20
この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が933百万円増加し、流動負債の「その他」が47百万円増加し、固定負債の「その他」が888百万円増加しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は2,460億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ77億79百万円増加しました。これは主として、未完成工事にかかる仕掛品が61億54百万円、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)の適用等により有形固定資産その他が18億88百万円それぞれ増加したことによるものであります。2019/11/07 13:20
負債は1,368億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ61億63百万円増加しました。これは主として、未完成工事にかかる前受金の増加により流動負債その他が49億95百万円、「IFRS第16号」の適用等により固定負債その他が11億58百万円それぞれ増加したことによるものであります。
純資産は1,091億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億16百万円増加しました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が20億0百万円増加したことによるものであります。