有価証券報告書-第104期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
8.ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジによっております。
なお、為替予約については振当処理の要件を満たしている場合は、振当処理を行っております。
また、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、特例処理を行っております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
① ヘッジ手段:為替予約取引
ヘッジ対象:外貨建金銭債務及び外貨建予定取引
② ヘッジ手段:商品スワップ
ヘッジ対象:石油製品等の購入及び販売取引
③ ヘッジ手段:金利スワップ
ヘッジ対象:借入金
(3) ヘッジ方針
当社は、「輸入取引規程」及び「デリバティブ取引管理規程」に基づき、通常の営業過程で生じる輸入取引に係る為替変動リスクや石油製品等の価格変動リスク及び金利変動リスクをヘッジしております。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を比較し、その変動額等を基礎として、ヘッジ有効性を評価しております。
なお、ヘッジの有効性が高い為替予約取引及び特例処理によっている金利スワップについては、有効性の判定を省略しております。
(1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジによっております。
なお、為替予約については振当処理の要件を満たしている場合は、振当処理を行っております。
また、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、特例処理を行っております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
① ヘッジ手段:為替予約取引
ヘッジ対象:外貨建金銭債務及び外貨建予定取引
② ヘッジ手段:商品スワップ
ヘッジ対象:石油製品等の購入及び販売取引
③ ヘッジ手段:金利スワップ
ヘッジ対象:借入金
(3) ヘッジ方針
当社は、「輸入取引規程」及び「デリバティブ取引管理規程」に基づき、通常の営業過程で生じる輸入取引に係る為替変動リスクや石油製品等の価格変動リスク及び金利変動リスクをヘッジしております。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動を比較し、その変動額等を基礎として、ヘッジ有効性を評価しております。
なお、ヘッジの有効性が高い為替予約取引及び特例処理によっている金利スワップについては、有効性の判定を省略しております。