営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 5億6588万
- 2019年3月31日 +77.11%
- 10億221万
個別
- 2018年3月31日
- 5億2377万
- 2019年3月31日 +69.93%
- 8億9007万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法2019/06/21 13:53
(概算額の算定方法)売上高 2,894百万円 営業利益 116百万円 経常利益 67百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 役員の報酬等
- イ 常勤取締役2019/06/21 13:53
当期純利益に加え、受注高、売上高、粗利益、営業利益(SE部門の取締役についてはSE部門の総稼働率)を指標としております。
ロ 執行役員 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑧ 収益の源泉となる人材育成について、グループ全体での教育体制の整備を行い、「個人」が強い組織体制を整備してまいります。また、人材確保においても、地域性を重視した採用活動を行い、世代の波が少ない組織構造を作ってまいります。2019/06/21 13:53
⑨ 製造原価と販管費のコントロールを継続することで、営業利益の増加に努めると共に、更なる財務基盤の安定と資本の増強に取組みます。
(4)コンプライアンスの徹底と有効な内部統制の整備・運用 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、販売面につきましては、富士通株式会社および同社グループとの連携強化により、新規商談および既存顧客からの受注獲得に努めるとともに、連結子会社を追加取得した結果、当連結会計年度の業績は、受注高369億81百万円(前期比113.1%)、売上高354億74百万円(前期比106.6%)となりました。2019/06/21 13:53
利益面につきましては、売上高伸長に伴う売上総利益の増加に加え、経費統制による低コスト体質が定着したことにより前期比で改善し、営業利益10億2百万円(前期比177.1%)、経常利益10億69百万円(前期比179.8%)となりました。
また、繰延税金資産の回収可能性の判断に関する企業分類が変更されたことに従い、繰延税金資産の計上額を加算したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、26億31百万円(前期比606.5%)と大幅な増益となりました。