有価証券報告書-第65期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
(退職給付に係る会計処理の過去勤務費用の費用処理年数の変更)
従来、当社は、退職給付に係る会計処理において、過去勤務費用の費用処理年数を従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(2年)としておりましたが、平成29年10月からの退職給付制度の改定に伴い、当第3四半期会計期間より5年に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ27,766千円増加しております。
(退職給付に係る会計処理の過去勤務費用の費用処理年数の変更)
従来、当社は、退職給付に係る会計処理において、過去勤務費用の費用処理年数を従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(2年)としておりましたが、平成29年10月からの退職給付制度の改定に伴い、当第3四半期会計期間より5年に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ27,766千円増加しております。