営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 9億8662万
- 2015年3月31日 +8.31%
- 10億6864万
個別
- 2014年3月31日
- 7億5301万
- 2015年3月31日 +4.57%
- 7億8741万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/29 15:04
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △685,537 △713,042 連結財務諸表の営業利益 986,625 1,068,647
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/29 15:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当社グループの業績における自動車分野ビジネスについて、国内においては消費税増税の影響による一時的な落ち込みがあったものの、足元の自動車生産は着実に回復しております。また、海外においても北米市場での好景気を背景に自動車生産は好調に推移しており、前年同期を上回る結果となっております。情報通信分野ビジネスについては、中華圏においてモバイル機器等のお客様の中国生産の縮小に伴う受注減少などにより厳しい環境が続いておりますが、東南アジア圏においてはOA機器等の生産増加に伴い受注が堅調に推移しました。また、FA・工作機械分野ビジネスについては、中国市場での回復に加え、国内設備投資も回復しており堅調に推移しております。2015/06/29 15:04
上記の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は418億1千2百万円(前年同期比5.3%増)となり、利益面では営業利益は10億6千8百万円(前年同期比8.3%増)、経常利益は11億4千万円(前年同期比11.0%増)、当期純利益は5億9千4百万円(前年同期比10.2%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、情報通信分野では中華圏においてモバイル機器等のお客様の中国生産の縮小に伴う受注減少などにより厳しい環境が続いておりますが、東南アジア圏においてはOA機器等の生産増加に伴い受注が堅調に推移しました。自動車分野では国内において消費税増税の影響による一時的な落ち込みがあったものの、足元の自動車生産は着実に回復しており、また、海外においても北米市場での好景気を背景に自動車生産は好調に推移し、前年同期を上回る結果となっております。FA・工作機械分野では、中国市場での回復に加え、国内設備投資も回復しており堅調に推移していることから、売上高は前年同期比21億2千3百万円増加し418億1千2百万円となり、売上総利益は前年同期比3億8千9百万円増加し、51億5千万円となりました。2015/06/29 15:04
営業利益は、売上総利益で3億8千9百万円増加しましたが、販売費及び一般管理が売上増加に伴う変動費の増加などにより、前年同期比3億7百万円増加し、前年同期比8千2百万円増加の10億6千8百万円となりました。
経常利益は、営業利益で8千2百万円増加したことに加え、当連結会計年度において3千5百万円の為替差益の計上となったことなどから前年同期比1億1千3百万円の増加となり11億4千万円となりました。