営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 10億6864万
- 2016年3月31日 -14.26%
- 9億1620万
個別
- 2015年3月31日
- 7億8741万
- 2016年3月31日 -31.74%
- 5億3752万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/29 15:23
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △713,042 △761,304 連結財務諸表の営業利益 1,068,647 916,205
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 15:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当社グループの業績における自動車分野ビジネスについては、国内では次世代向け自動車のソフトウエア開発受託が伸長しており、海外では北米の自動車生産が引き続き好調であったことに加え、日本国内からの生産移管の対応などにより業績は堅調に推移し、自動車分野向け売上は前期を上回る結果となりました。FA・工作機械分野ビジネスについては、年度前半における省エネ補助金による効果もあり堅調に推移しておりましたが、年度後半に入り設備投資の需要減退の影響を受け前期を下回る結果となりました。また、情報通信分野ビジネスについては、中華圏におけるモバイル機器等の関連部品販売が伸び悩んでいることに加え、東南アジア圏でのOA機器等の生産が低調となったことから前期を下回る結果となりました。2016/06/29 15:23
上記の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は382億8千8百万円(前年同期比8.4%減)となり、利益面では営業利益は9億1千6百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益は8億8千万円(前年同期比22.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億3千9百万円(前年同期比26.0%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、国内では次世代向け自動車のソフトウエア開発受託が伸長しており、海外では北米の自動車生産が引き続き好調であったことに加え、日本国内からの生産移管の対応などにより業績は堅調に推移し、自動車分野向け売上は前期を上回る結果となりました。FA・工作機械分野ビジネスについては、年度前半における省エネ補助金による効果もあり堅調に推移しておりましたが、年度後半に入り設備投資の需要減退の影響を受け前期を下回る結果となりました。また、情報通信分野ビジネスについては、中華圏におけるモバイル機器等の関連部品販売が伸び悩んでいることに加え、東南アジア圏でのOA機器等の生産が低調となったことから前期を下回る結果となり、売上高は前年同期比35億2千4百万円減少し382億8千8百万円となり、売上総利益は前年同期比7千1百万円減少し、50億7千9百万円となりました。2016/06/29 15:23
営業利益は、売上総利益で7千1百万円減少したことに加え、販売費及び一般管理費が前年同期比8千1百万円増加し、前年同期比1億5千2百万円減少の9億1千6百万円となりました。
経常利益は、営業利益で1億5千2百万円減少したことに加え、当連結会計年度において7千5百万円の為替差損の計上となったことなどから前年同期比2億6千万円減少し8億8千万円となりました。