営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 10億550万
- 2018年3月31日 +14.97%
- 11億5606万
個別
- 2017年3月31日
- 5億9678万
- 2018年3月31日 +47.37%
- 8億7946万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/28 11:31
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △742,063 △792,555 連結財務諸表の営業利益 1,005,508 1,156,061
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 11:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に国内景気は緩やかな回復基調で推移したものの、国際的に顕在化する貿易摩擦など不確実な海外経済の影響や金融資本市場の変動による影響など懸念材料もあり、景気の先行きは不透明な状況となっております。2018/06/28 11:31
このような経済環境のもと、当社グループは2017年度からの3ヵ年計画である中期経営計画(Value Innovation 2019 : VI19)を策定し、2019年度の連結数値目標として売上高440億円、営業利益12億円、親会社株主に帰属する当期純利益7億5千万円を掲げ、更なる成長を目指し各施策に取り組んでおります。自動車、医療、環境・エネルギー、IoT・FA、ソフトウエアなど成長が期待される各市場に対してプロジェクトを設け、最先端の市場動向を調査分析し、お客様へ積極的な提案を進めてまいります。また、海外拠点においてもFAE(Field Application Engineer)を増員し技術サポート体制の強化を図るなど、ソリューションプロバイダーとして営業・技術・品質面の体制強化に取り組んでまいります。
当社グループは2年目を迎えた中期経営計画(Value Innovation 2019 : VI19)のテーマである、 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車分野および情報通信分野においては前年同期比減少となりましたが、FA・工作機械分野においては中国市場向けの設備投資などが増加したことにより前年同期を上回る結果となり、当連結会計年度における売上高は418億3百万円(前年同期比1.2%増)、前連結会計年度に比べ4億9千3百万円の増加となりました。2018/06/28 11:31
(営業利益)
販売費及び一般管理費が43億4百万円(前年同期比2.1%増)、前連結会計年度に比べ8千9百万円の増加となりましたが、売上の増加とともに売上総利益率の改善により、営業利益は11億5千6百万円(前年同期比15.0%増)、前連結会計年度に比べ1億5千万円の増加となりました。