有価証券報告書-第63期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は各種電子部品及び関連商品の販売を行っており、デバイス事業として、国内は国内営業本部統括のもとデバイス・ソリューション関東・甲信越カンパニー、デバイス・ソリューション中部・関西第1カンパニー、デバイス・ソリューション中部・関西第2カンパニーに区分しております。海外においては海外営業本部統括のもとオーバーシーズ・ソリューションカンパニーとして、中国・米国・東南アジア地区を中心に販売活動を行っております。また、システム事業として、ソフトウエアの開発・販売およびその他サービス等の事業活動を展開しているシステム・ソリューションカンパニーに区分しており、これらの各カンパニーを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(単位:千円)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
(注)1.全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.その他の調整額の主なものは、債権債務の相殺消去額及び未実現利益の消去額であります。
(単位:千円)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないソフトウェアの設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
各種電子関連商品の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
各種電子関連商品の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は各種電子部品及び関連商品の販売を行っており、デバイス事業として、国内は国内営業本部統括のもとデバイス・ソリューション関東・甲信越カンパニー、デバイス・ソリューション中部・関西第1カンパニー、デバイス・ソリューション中部・関西第2カンパニーに区分しております。海外においては海外営業本部統括のもとオーバーシーズ・ソリューションカンパニーとして、中国・米国・東南アジア地区を中心に販売活動を行っております。また、システム事業として、ソフトウエアの開発・販売およびその他サービス等の事業活動を展開しているシステム・ソリューションカンパニーに区分しており、これらの各カンパニーを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | ||||||
| デバイス・ ソリューション 関東・甲信越 カンパニー | デバイス・ ソリューション 中部・関西 第1カンパニー | デバイス・ ソリューション 中部・関西 第2カンパニー | オーバーシーズ・ ソリューション カンパニー | システム・ ソリューション カンパニー | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,627,857 | 7,934,598 | 15,987,946 | 11,525,728 | 2,233,403 | 41,309,534 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,645,398 | 140,123 | 92,765 | 182,286 | 22,834 | 2,083,408 |
| 計 | 5,273,256 | 8,074,721 | 16,080,711 | 11,708,015 | 2,256,238 | 43,392,943 |
| セグメント利益 | 301,850 | 341,279 | 696,399 | 272,119 | 89,431 | 1,701,079 |
| セグメント資産 | 2,688,449 | 4,089,458 | 7,310,546 | 4,165,069 | 1,186,535 | 19,440,059 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 31,066 | 18,524 | 29,421 | 10,077 | 153 | 89,243 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 11,630 | 12,638 | 14,596 | 4,138 | - | 43,003 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | ||||||
| デバイス・ ソリューション 関東・甲信越 カンパニー | デバイス・ ソリューション 中部・関西 第1カンパニー | デバイス・ ソリューション 中部・関西 第2カンパニー | オーバーシーズ・ ソリューション カンパニー | システム・ ソリューション カンパニー | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,711,947 | 9,052,083 | 16,835,303 | 9,922,558 | 2,281,463 | 41,803,355 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2,322,254 | 162,660 | 67,754 | 173,414 | 28,654 | 2,754,737 |
| 計 | 6,034,202 | 9,214,743 | 16,903,057 | 10,095,972 | 2,310,118 | 44,558,093 |
| セグメント利益 | 449,206 | 446,829 | 776,301 | 131,921 | 136,547 | 1,940,806 |
| セグメント資産 | 3,129,966 | 4,576,934 | 7,066,362 | 4,234,369 | 1,236,133 | 20,243,766 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 13,996 | 14,912 | 27,874 | 9,448 | 91 | 66,324 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 17,622 | 21,080 | 30,516 | 28,230 | - | 97,449 |
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 43,392,943 | 44,558,093 |
| セグメント間取引消去 | △2,083,408 | △2,754,737 |
| 連結財務諸表の売上高 | 41,309,534 | 41,803,355 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,701,079 | 1,940,806 |
| セグメント間取引消去 | 46,492 | 7,811 |
| 全社費用(注) | △742,063 | △792,555 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,005,508 | 1,156,061 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 19,440,059 | 20,243,766 |
| 全社資産(注) | 2,043,519 | 2,736,451 |
| その他の調整額 | △651,197 | △912,707 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 20,832,381 | 22,067,510 |
(注)1.全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社での運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.その他の調整額の主なものは、債権債務の相殺消去額及び未実現利益の消去額であります。
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 89,243 | 66,324 | 33,780 | 33,746 | 123,023 | 100,070 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 43,003 | 97,449 | 9,973 | 41,362 | 52,977 | 138,811 |
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないソフトウェアの設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
各種電子関連商品の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 北米 | その他 | 合計 | |
| 内、中国 | |||||
| 30,069,908 | 7,983,764 | 3,653,788 | 3,228,121 | 27,740 | 41,309,534 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アイシン精機株式会社 | 9,929,670 | デバイス・ソリューション中部・関西第2カンパニー |
| 株式会社デンソー | 4,635,573 | デバイス・ソリューション中部・関西第2カンパニー |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
各種電子関連商品の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 北米 | その他 | 合計 | |
| 内、中国 | |||||
| 32,069,472 | 8,377,932 | 4,223,945 | 1,315,928 | 40,022 | 41,803,355 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アイシン精機株式会社 | 10,414,745 | デバイス・ソリューション中部・関西第2カンパニー |
| 株式会社デンソー | 4,487,091 | デバイス・ソリューション中部・関西第2カンパニー |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。