繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 1億4132万
- 2024年3月31日 -68.28%
- 4482万
個別
- 2023年3月31日
- 1億4473万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 14:43
e>1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
繰延税金資産 商品 144,039 千円 145,502 千円 賞与引当金 47,483 千円 50,958 千円 未払費用 12,888 千円 13,660 千円 未払事業税 11,651 千円 19,232 千円 退職給付引当金 106,559 千円 106,232 千円 投資有価証券評価損 15,489 千円 15,489 千円 関係会社株式評価損 201,586 千円 206,000 千円 減価償却費 108,881 千円 101,792 千円 減損損失 - 千円 103,587 千円 その他 38,909 千円 47,444 千円 繰延税金資産小計 687,488 千円 809,901 千円 評価性引当額 △333,419 千円 △637,085 千円 繰延税金資産合計 354,069 千円 172,815 千円
再評価に係る繰延税金資産の内訳繰延税金負債 繰延税金負債合計 △209,338 千円 △339,734 千円 繰延税金資産(△負債)の純額 144,730 千円 △166,918 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 14:43
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の主な変動は、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、将来減算一時差異等前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 140,092 千円 202,977 千円 繰延税金負債合計 △310,608 千円 △468,667 千円 繰延税金資産(△負債)の純額 135,720 千円 △217,543 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における市場分野別の業績について、自動車分野においては海外では日本からの商流移管案件が中華圏・東南アジア圏を中心に伸長したほか、欧米圏でも販売が堅調に推移し前期を上回りましたが、国内は中国市場での自動車販売の減少の影響により半導体デバイスの販売が減少したことなどから、自動車分野全体では前期を下回る結果となりました。また、FA・工作機械分野においても、自動車関連及び半導体関連での設備投資が低迷したことなどから国内外とも前期を下回る結果となりました。情報通信分野においては、国内は堅調に推移しましたが、海外は東南アジア圏を中心にお客様の生産調整があり、OA機器向け電子デバイスなどの販売が減少したことなどから、情報通信分野全体では前期を下回る結果となりました。2024/06/27 14:43
上記の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は608億3千3百万円(前期比5.7%減)となり、利益面においては収益率の改善などにより営業利益16億4百万円(前期比4.7%増)、経常利益16億5千8百万円(前期比3.3%増)となりました。しかし、特別損失として「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく回収可能性を検討した結果、2020年4月に半導体製品の販売事業を譲受けた際に計上したのれん及びその他の資産の未償却額等3億5千4百万円の減損損失を計上したことに加え、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、一部繰延税金資産を取り崩すこととし、法人税等調整額2億1千4百万円を計上したことにより、法人税等合計が8億1千2百万円となったことから、親会社株主に帰属する当期純利益4億9千1百万円(前期比52.8%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」の1.(2)に記載した内容と同一であります。2024/06/27 14:43
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- なお、正味実現可能価額の見積りの結果、得意先の量産継続期間に使用される商品及び量産期間終了後に買い取られる商品に変動が生じた場合、棚卸資産評価損計上額に変動が生じる可能性があります。2024/06/27 14:43
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額