- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
2018/04/26 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/04/26 15:36
- #3 業績等の概要
このような環境の中で当社グループは、成長戦略に位置付けるIoT分野に向けた取り組みを一層強化してまいりました。しかし、半導体メーカーの政策変更や主要顧客における生産調整の影響を受けた半導体/デバイスの売上高が減少したほか、IoT分野への取り組みの1つである通信ネットワーク関連事業の計画を見直したことにより在庫評価損を計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は922億34百万円(前期比6.3%減)、営業利益は2億51百万円(前期比81.7%減)、経常利益は4億32百万円(前期比72.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億12百万円(前期比74.1%減)となりました。
売上高の品目別の概況は次のとおりです。
2018/04/26 15:36- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とすべき経営指標
当社グループは、売上高営業利益率ならびに自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標と位置付け、「売上高営業利益率:3%」「ROE:5%」の早期達成を目指してまいります。
2018/04/26 15:36- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は73億39百万円となり、前連結会計年度に比べ6億12百万円増加しました。この主な要因は、貸倒引当金繰入額の増加によるものです。
以上の結果、営業利益は2億51百万円となり、前連結会計年度に比べ11億21百万円減少しました。
営業外収益は3億13百万円となりました。その主な内容は、受取配当金1億57百万円等であり、前連結会計年度に比べ39百万円減少しました。
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