コニシ(4956)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 土木建設工事の推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- 5億400万
- 2016年3月31日 +47.22%
- 7億4200万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。なお、次表の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/17 10:00
当社グループの事業に係る各社の位置づけおよび事業の系統図は次のとおりであります。区分 主要な事業の内容 国内/海外 主要な会社 海外 科昵西貿易(上海)有限公司、PT.KONISHI INDONESIA、Kony Sunrise Trading Co.,Ltd.、台湾丸安股份有限公司 工事事業 土木建設工事の請負業 国内 コニシ工営㈱、ボンドエンジニアリング㈱、近畿鉄筋コンクリート㈱、角丸建設㈱、中信建設㈱ その他 不動産賃貸業 国内 当社

- #2 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 工事事業2025/06/17 10:00
工事事業は、土木建設工事の請負業を主な事業内容としております。連結子会社は、顧客との工事請負契約に基づき、工事を行う義務を負っており、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。なお、進捗度の測定は、発生原価が履行義務の充足における企業の進捗度に寄与およびおおむね比例していると考えられることから、主として発生原価に基づくインプット法によっております。
また、進捗度を合理的に見積ることができないが、発生する費用を回収することが見込まれる場合には、原価回収基準により収益を認識しております。ただし、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合には、代替的な取扱いを適用し、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 経営の基本方針2025/06/17 10:00
当社グループは、接着剤、シーリング材等の製造販売業であるボンド事業、化学品を専門に扱う商社業である化成品事業、補修・改修・補強工事等を請負う土木建設工事業を行う工事事業において顧客のニーズにあった製品・商品の開発や製造、サービスの提供を通じて社会およびステークホルダーの信頼に応えていくとともに、株主の皆様への利益還元を図るため、収益力の向上、企業価値の増大に努めて参ります。
(2) 経営環境 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2025/06/17 10:00
(注)1.セグメント間取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度末(2025年3月31日) 受注高(百万円) 前年同期比(%) 受注残高(百万円) 前年同期比(%)
2.当社グループでは、「工事事業」セグメントの土木建設工事以外は受注生産を行っておりません。
③ 販売実績