- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ボンド事業部門」は、工業用接着剤、一般家庭用接着剤、建設土木用接着剤、シーリング材およびワックスの製造販売並びに清掃用機器の販売をしております。「化成品事業部門」は、工業薬品、合成樹脂、樹脂成型品、電子部品材料および薄膜材料の販売並びに精密成型部品の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/19 16:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場の実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しております。当該変更が当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/19 16:00 - #3 業績等の概要
一般家庭用関連においては、ホームセンターにおける新規定番商品獲得や、メディアを活用した販促活動等により手芸関連製品が売上を伸ばしたものの、全体としては前年並みで推移しました。
以上の結果、売上高は新規連結子会社組み入れの影響もあり562億27百万円(前年同期比2.1%増)となりましたが、原材料価格やエネルギーコストの上昇、新製造所等への設備投資による減価償却費の増加もあり営業利益は43億3百万円(前年同期比18.6%減)となりました。
(化成品事業部門)
2015/06/19 16:00- #4 経営上の重要な契約等
- 2015/06/19 16:00
- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、区分掲記しておりました「製品売上高」44,868百万円、「商品売上高」39,383百万円および「不動産賃貸収入」96百万円は、「売上高」84,348百万円として表示しております。
前事業年度において、区分掲記しておりました「製品売上原価」33,336百万円、「商品売上原価」37,140百万円および「不動産賃貸原価」55百万円等は、「売上原価」70,531百万円として表示しております。
2015/06/19 16:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以下に、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
① 売上高の分析
当連結会計年度の売上高は1,157億88百万円となりました。セグメント別には、ボンド事業部門では562億27百万円(前年同期比2.1%増)、化成品事業部門では491億69百万円(前年同期比0.4%増)、その他では103億91百万円(前年同期比17.5%増)となりました。
2015/06/19 16:00- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の駐車場およびオフィスビル(土地を含む。)等を有しております。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は38百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)であります。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は34百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)であります。
2015/06/19 16:00- #8 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、台湾丸安股份有限公司の事業年度末日は2月28日(閏年は2月29日)、科昵西貿易(上海)有限公司、PT.KONISHI INDONESIA、科陽精細化工(蘇州)有限公司、Kony Sunrise Trading Co.,Ltd.およびKonishi Lemindo Vietnam Co.,Ltd.の事業年度末日は12月31日であります。
連結財務諸表を作成するに当たっては同日現在の財務諸表を使用し、連結会計年度末日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
なお、矢沢化学工業㈱の事業年度末日は従来5月31日であり、前連結会計年度の連結計算書類を作成するに当たっては2月28日現在で実施した仮決算に基づく計算書類を使用しておりましたが、当連結会計年度より事業年度末日を3月31日に変更しております。これに伴い、当連結会計年度においては、矢沢化学工業㈱は13カ月決算を行っており、決算期変更に伴う影響額は連結損益計算書を通して調整しております。この変更による売上高、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。2015/06/19 16:00 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 4,067百万円 | 3,767百万円 |
| 仕入高 | 16,388百万円 | 15,938百万円 |
2015/06/19 16:00