- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取保険金」60百万円、「その他」269百万円は、「その他」329百万円として組替えております。
2017/06/19 13:30- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益の分析
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度より91百万円減少し4億4百万円となりました。減少の主な要因は、受取保険金が56百万円減少したこと等によるものです。
また、営業外費用は、前連結会計年度より1億47百万円減少し3億38百万円となりました。減少の主な要因は、為替差損が1億4百万円減少したこと等によるものです。
2017/06/19 13:30- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の連結子会社では、東京都、大阪府およびその他の地域において、賃貸用の駐車場およびオフィスビル(土地を含む。)等並びに遊休不動産を有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は44百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は49百万円(賃貸収益は売上高および営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価および販売費及び一般管理費に計上)、売却益は0百万円(特別利益に計上)、減損損失は99百万円(特別損失に計上)であります。
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