- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度より24百万円増加し4億87百万円となりました。増加の主な要因は、持分法による投資利益が11百万円減少したものの、その他が28百万円、受取配当金が12百万円増加したこと等によるものです。
また、営業外費用は、前連結会計年度より42百万円増加し3億54百万円となりました。増加の主な要因は、為替差損が34百万円、支払補償費が11百万円増加したこと等によるものです。
③ 特別損益の分析
2020/06/23 16:21- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払補償費」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた40百万円は、「支払補償費」9百万円「その他」30百万円として組替えております。
2020/06/23 16:21- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払補償費」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた72百万円は、「支払補償費」24百万円「その他」48百万円として組替えております。
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