- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当社および連結子会社の契約資産および契約負債は、連結貸借対照表において契約資産および契約負債として表示しております。契約資産および契約負債はいずれも、主に工事請負契約から生じております。
また、連結貸借対照表において表示しております受取手形、売掛金および電子記録債権はすべて顧客との契約から生じた債権であります。
前連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は139百万円であります。契約資産の減少の主な要因は、請求権の到来による債権への振替によるものであり、契約負債の増加の主な要因は、前受金の受領によるものです。なお、前連結会計年度において、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した収益に重要な金額はありません。
2023/06/20 16:02- #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度
(2022年3月31日) | 当連結会計年度
(2023年3月31日) |
| 受取手形裏書譲渡高 | 133百万円 | 159百万円 |
2023/06/20 16:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 資産
流動資産は、受取手形が18億72百万円減少したものの、現金及び預金が60億25百万円、電子記録債権が40億30百万円、商品及び製品が20億74百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ121億67百万円増の944億34百万円となりました。固定資産は、有形固定資産の機械装置及び運搬具が5億52百万円、建物及び構築物が3億31百万円減少したものの、有形固定資産の建設仮勘定が9億27百万円、投資その他の資産の投資有価証券が4億55百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ15億58百万円増の384億40百万円となりました。
b. 負債
2023/06/20 16:02- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容およびそのリスク
営業債権である受取手形、電子記録債権および売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。
また、投資有価証券は、主に営業取引上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
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