- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度より70百万円増加し6億61百万円となりました。主な要因は、為替差益が19百万円、受取配当金が12百万円増加したこと等によるものです。
また、営業外費用は、前連結会計年度より56百万円増加し1億41百万円となりました。主な要因は、支払手数料が46百万円増加したこと等によるものです。
c. 特別損益の分析
2024/06/18 15:53- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「その他」43百万円は、「支払手数料」0百万円および「その他」43百万円として組み替えております。
2024/06/18 15:53- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた289百万円は、「為替差益」51百万円、「その他」238百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「支払補償費」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。これら表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「支払補償費」17百万円および「その他」18百万円は、「支払手数料」0百万円および「その他」35百万円として組み替えております。
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