- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/12 9:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/12 9:35
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、当社グループにおきましては、2025年3月期に策定しました「中期経営計画2027(2025年3月期~2027年3月期)」に基づき、新製品の市場導入などによる新規開拓や成長分野への注力の強化、さらなる事業拡大を推進するために栃木工場に水性接着剤製造所を新設するなど、長期での成長を見据えた設備投資を積極的に実施しております。
その結果、当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、売上高655億33百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益46億22百万円(前年同期比4.7%減)、経常利益48億65百万円(前年同期比5.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益32億99百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
なお、当中間連結会計期間の期首より、不動産賃貸に係る損益について、売上高および売上原価から営業外損益に表示する方法に変更しており、当該表示方法の変更を遡って適用した後の数値で比較分析を行っております。詳細については、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(表示方法の変更)」をご参照ください。
2025/11/12 9:35- #4 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、売上高は90百万円、売上原価は52百万円、売上総利益は38百万円、営業利益は38百万円それぞれ減少いたしました。
前中間連結会計期間において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「減価償却費」は営業外費用の総額の100分の20以下となったため、当中間連結会計期間より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。
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