有価証券報告書-第100期(2024/04/01-2025/03/31)
〇指標と目標
※連結会社ベースでの人的資本についての開示は、各会社の事業内容や事業規模が異なり、統一した開示が困難であるため、提出会社のみを対象としております。
また、当社(提出会社)では、以下の取り組みを実施しております。
人材育成・能力開発
会社や上司からの期待と役割、そして目標達成のための目的と手段を明確にする「目標管理制度」を円滑に運用することにより、人材の育成を図っています。また、新入社員研修・新入社員のサポートを行うOJTトレーナー研修・階層別研修・管理職を対象とした研修を実施し人材育成と能力開発を推進しています。さらに、タレントマネジメントシステムを導入しスキルや経験などの見える化の推進を行い、これらのデータを活用することで、将来のキャリア形成を図っていきます。

上記以外にも職務に求められる思考、手法などを習得し、活用するために、職種や部門、階層に応じて研修を随時行っています。(研究テーマ推進力向上研修や5S研修など)

年次有給休暇取得の促進
労働基準法が改正され、2019年4月より年5日の年次有給休暇を取得することが義務となりましたが、コニシではより従業員が年次有給休暇を取得できるよう、最低月1日(年12日以上)の年次有給休暇取得を目指しています。これからもワークライフバランスを重視しながら、従業員が年次有給休暇を取得しやすい職場環境の整備を行っていきます。
連続5日間リフレッシュ休日制
夏季や年末年始の休日とは別に社員のワークライフバランスの充実を図るため、年間で連続5日間休日を取得するリフレッシュ休日を導入しております。
スーパーフレックス制
研究開発部門では、研究員一人ひとりが、自律的・計画的な働き方で時間を効率的に使い、研究成果を上げていくことを目的に「スーパーフレックス制」を導入しております。
エリアフリーアドレス制
人材育成やコミュニケーションの活性化、従業員の主体的行動力の向上を目的に、本社と関東支社でエリアフリーアドレス制を導入しております。営業担当者は固定席を持たず、所属部署ごとに決められたエリア内の空いている席に自由に座り、担当者間で積極的に情報交換し、業務を行っております。

カジュアルワーク制度の導入
リラックスした気分で働くことで、業務環境の改善や仕事の効率化を図ることを目的に既に導入していたカジュアルフライデーを全ての就業日に拡大しました。
限定勤務地制度の改定
希望する勤務地で働くことができる限定勤務地制度を導入しております。社員各々がワークライフバランスを考え育児、介護等のタイミングで取得でき、一定期間を満たすと限定勤務地を解除できる制度です。回数に制限がなく、また管理職でも取得可能な制度となっております。
| 重要課題 | 項目 | 指標 | 2024年度実績 | 目標 |
| ①人材育成・活用 | 中期経営計画に沿った新規採用の実施 | 採用人数 | 35名 | 40名 |
| A 経験者採用比率の向上 | 経験者採用人数/採用人数 | 14.2% (5名/35名) | 20.0% | |
| B 女性比率の向上 | 女性基幹職人数/基幹職人数 | 10.4% (61名/586名) | 10.0% | |
| C 新入社員における女性比率 | 女性新入社員/ 新入社員 | 30.0% (9名/30名) | 30.0% | |
| 高ストレスグループ数の低減 | メンタルヘルスストレスチェック | 18グループ (18/67) | 10グループ | |
| 各研修の実施 | 延べ履修人数・総履修時間 | 228名、11,509h | 9,500h | |
| 通信教育の受講推進 | 受講数 | 45講座 | 70講座 | |
| 企業価値の向上意識 | 持株会入会比率 | 73.9% | 90.0% | |
| ②働きやすさに関する指標 | 有給休暇の取得推奨 (月1日) | 有給休暇取得平均日数 | 14.1日 | 13.0日 |
| 従業員の平均残業時間 | 残業時間月平均 | 5.9h/月 | 5.0h/月 |
※連結会社ベースでの人的資本についての開示は、各会社の事業内容や事業規模が異なり、統一した開示が困難であるため、提出会社のみを対象としております。
また、当社(提出会社)では、以下の取り組みを実施しております。
人材育成・能力開発
会社や上司からの期待と役割、そして目標達成のための目的と手段を明確にする「目標管理制度」を円滑に運用することにより、人材の育成を図っています。また、新入社員研修・新入社員のサポートを行うOJTトレーナー研修・階層別研修・管理職を対象とした研修を実施し人材育成と能力開発を推進しています。さらに、タレントマネジメントシステムを導入しスキルや経験などの見える化の推進を行い、これらのデータを活用することで、将来のキャリア形成を図っていきます。

上記以外にも職務に求められる思考、手法などを習得し、活用するために、職種や部門、階層に応じて研修を随時行っています。(研究テーマ推進力向上研修や5S研修など)

年次有給休暇取得の促進
労働基準法が改正され、2019年4月より年5日の年次有給休暇を取得することが義務となりましたが、コニシではより従業員が年次有給休暇を取得できるよう、最低月1日(年12日以上)の年次有給休暇取得を目指しています。これからもワークライフバランスを重視しながら、従業員が年次有給休暇を取得しやすい職場環境の整備を行っていきます。
連続5日間リフレッシュ休日制
夏季や年末年始の休日とは別に社員のワークライフバランスの充実を図るため、年間で連続5日間休日を取得するリフレッシュ休日を導入しております。
スーパーフレックス制
研究開発部門では、研究員一人ひとりが、自律的・計画的な働き方で時間を効率的に使い、研究成果を上げていくことを目的に「スーパーフレックス制」を導入しております。
エリアフリーアドレス制
人材育成やコミュニケーションの活性化、従業員の主体的行動力の向上を目的に、本社と関東支社でエリアフリーアドレス制を導入しております。営業担当者は固定席を持たず、所属部署ごとに決められたエリア内の空いている席に自由に座り、担当者間で積極的に情報交換し、業務を行っております。

カジュアルワーク制度の導入
リラックスした気分で働くことで、業務環境の改善や仕事の効率化を図ることを目的に既に導入していたカジュアルフライデーを全ての就業日に拡大しました。
限定勤務地制度の改定
希望する勤務地で働くことができる限定勤務地制度を導入しております。社員各々がワークライフバランスを考え育児、介護等のタイミングで取得でき、一定期間を満たすと限定勤務地を解除できる制度です。回数に制限がなく、また管理職でも取得可能な制度となっております。