営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 184億3100万
- 2016年12月31日 +41.87%
- 261億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△10,280百万円には、未実現利益の調整額△201百万円、本社費用△10,078百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2017/02/14 11:45
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等による売上高と本社の売上高を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△10,086百万円には、未実現利益の調整額1,513百万円、本社費用△11,599百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/14 11:45 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/02/14 11:45
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) (会計方針の変更)法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ227百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、米国や欧州では引き続きゆるやかな景気回復基調が継続し、中国でも一部持ち直しの動きが見られました。わが国経済においても、米国大統領選後の円安の下支えもあり、企業収益や個人消費も堅調に推移いたしました。しかしながら米国新政権の政策に対する不安感や、ブレグジットから顕在化してきた反グローバル化の趨勢によって、先行きの不透明感はますます強まりました。このような状況下においても当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの低減に取り組み、ユーザーの願いをいち早く実現することを目標に業績の向上に努めてまいりました。2017/02/14 11:45
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,701億87百万円となりました。前年同期の売上高には、前期末に売却した子会社ニプロダイアグノスティクス,Inc.の売上高が114億3百万円含まれていることに加え、当期において円高が伸長したことにより、前年同期比では1.4%減少しております。利益面におきましては、営業利益は売上原価の減少等により、前年同期比41.9%増加の261億48百万円となり、経常利益は為替差損の減少等により、前年同期比70.7%増加の237億円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は140億71百万円となりました。これは、前年同期に比べ特別損失が18億82百万円減少したものの、一方では、前年同期においては、売却が確定したニプロダイアグノスティクス,Inc.の売却益見込みに対する税効果会計の適用により法人税等調整額が66億24百万円減少(税負担率の軽減)していることから、前年同期比では0.7%の増加となっております。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。