営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 70億800万
- 2020年6月30日 -1.6%
- 68億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△7,434百万円には、未実現利益の調整額△1,613百万円、本社費用△5,821百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2020/08/14 10:52
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等による売上高と本社の売上高を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△6,930百万円には、未実現利益の調整額△709百万円、本社費用△6,221百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/14 10:52 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況においても、当社グループは引き続き国内におけるシェア拡大と海外売上の拡大および生産コストの低減に取り組み、ユーザー目線にたった製品の開発を進め、業績の向上に努めてまいりました。2020/08/14 10:52
この結果、当第1四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症拡大の影響による外来診療抑制、施術延期、営業自粛等により、特に医療関連事業に属する循環器内科、整形外科などの一部の診療科製品において売上高が減少することとなりましたが、一方でワクチン関連製品や医薬容器、手袋、マスク等の衛生管理製品の需要増加もあり、連結売上高は前年同期比微減の0.8%減少となる1,089億25百万円となりました。利益面におきましては、主力製品のダイアライザは感染症拡大の影響を比較的受けにくいこともあり、また感染症拡大防止のための営業活動自粛や移動制限等で旅費交通費や販売促進費等の経費支出の抑制効果もありましたが、営業利益は前年同期比1.6%減少となる68億96百万円となりました。一方、経常利益に関しましては為替差損の減少により前年同期比21.0%増加となる62億6百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比8.5%増加となる30億29百万円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。