営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 134億5900万
- 2025年9月30日 +13.95%
- 153億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△14,930百万円には、未実現利益の調整額△2,354百万円、本社費用△12,576百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。2025/11/14 10:30
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等による売上高と本社等の売上高を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△13,097百万円には、未実現利益の調整額1,107百万円、本社費用△14,204百万円が含まれております。本社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 10:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の連結売上高は、ファーマパッケージングおよび医薬関連が減収となったものの、医療関連については増収となりました。国内市場では、販売価格の適正化に加え、顧客ニーズにきめ細やかに対応したことで売上高が伸長しました。海外市場においては、重点市場に対し積極的なプロモーションを展開、旺盛な需要を取り込んだことから、各地域における販売は堅調に推移しました。これらにより、連結売上高は前年同期比1.7%増加となる3,173億82百万円となりました。2025/11/14 10:30
原材料や労務費単価の上昇が継続するなか、生産効率の改善や操業度の向上を通じて、単位当たり製造コストの低減に取り組みました。また、新規製造ラインの稼働が供給量の増加に寄与した結果、売上総利益は前年同期比で増加しました。販売費及び一般管理費は運送費の高騰に加え、海外事業拡大に伴う販売体制の拡充、医薬品製造工場に係る操業準備費用の計上等により増加しましたが、販売費及び一般管理費の増加分を売上総利益の確保で賄えたことから営業利益は前年同期比14.0%増加の153億37百万円となり、増収増益を達成しました。
これに対し経常利益は、前中間連結会計期間において47億円の為替差損が発生したのに対し、当中間連結会計期間は13億8百万円に縮小した結果、前年同期比83.3%増加の82億34百万円となりました。