- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「車両販売関連事業」は、新車(輸入車含む)、中古車、自動車の部品・用品の販売、自動車の修理、自動車のレンタル業、損害保険等の代理業務等を行っております。「不動産事業」は、不動産の売買・賃貸を行っております。「発電事業」は、太陽光発電所を所有し売電を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。
2021/06/28 12:22- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/28 12:22- #3 事業等のリスク
(2) 太陽光発電事業について
経済産業省から再生可能エネルギー(太陽光)発電設備の認定を受け、電力会社等へ発電した電気を売却することで、20年間固定された売電単価により売電代金を収受いたしますが、天候不順などの影響により日照量や日照時間が少なくなった場合、発電量の低下により売電収入が計画を下回り、業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 有利子負債について
2021/06/28 12:22- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則および手続に準拠した方法であります。
報告されているセグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/28 12:22 - #5 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に事業本部を置き、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「車両販売関連事業」、「不動産事業」及び「発電事業」の3つを報告セグメントとしております。
「車両販売関連事業」は、新車(輸入車含む)、中古車、自動車の部品・用品の販売、自動車の修理、自動車のレンタル業、損害保険等の代理業務等を行っております。「不動産事業」は、不動産の売買・賃貸を行っております。「発電事業」は、太陽光発電所を所有し売電を行っております。
2021/06/28 12:22- #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2021/06/28 12:22 - #7 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 不動産事業 | ― | (―) |
| 発電事業 | ― | (1) |
| 報告セグメント計 | 130 | (30) |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト、嘱託社員)は年間平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。
2021/06/28 12:22- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営戦略等
当社は、千葉県を主な販売区域とし、欧米の複数ブランドの輸入新車正規ディーラーとして、新車販売、中古車販売、自動車の修理、自動車のレンタル業、損害保険代理店等の事業を展開しております。また、不動産事業として主に不動産の賃貸業として、本社・西船橋・市川・成田各店階上の賃貸マンション、京成成田駅前のビジネスホテル、白井工場内賃貸事務所及び駐車場からの賃貸収入、旧野田店跡地をスーパーマーケット運営会社に賃貸している地代収入が安定的に確保されています。発電事業として太陽光発電所を所有し売電を行っております。
このように営業の柱である車両販売関連事業に加え、不動産事業、発電事業と多角化経営の展開により安定的な収益を確保しております。
2021/06/28 12:22- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
車両販売関連事業におきましては、4,5月に新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、外出自粛が要請され、営業時間を短縮するなど感染防止に努めた結果、来店客数が減少しましたが、5月下旬の緊急事態宣言解除後は、売上が急速に回復し、以降は順調に推移しました。フォルクスワーゲン車は車両の供給不足により苦戦しましたが、プジョー、ジープが好調に推移し、大きく売上に貢献しました。一方で費用面においては、広告宣伝等の活動の抑制や費用の効率化により販売費及び一般管理費が減少しました。
この結果、売上高は、125億6百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は5億97百万円(前年同期比70.5%増)となりました。
(不動産事業)
2021/06/28 12:22- #10 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、千葉市やその他の地域において、賃貸収入を得る事を目的として賃貸住宅や賃貸用のオフィスビル、ビジネスホテル(土地を含む)を所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は172,965千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は137,823千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却損は1,027千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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