PALTAC(8283)の売上高の推移 - 第一四半期
個別
- 2010年6月30日
- 1875億5500万
- 2011年6月30日 +4.72%
- 1964億400万
- 2012年6月30日 +1.03%
- 1984億2300万
- 2013年6月30日 +2.89%
- 2041億4900万
- 2014年6月30日 -1.91%
- 2002億5500万
- 2015年6月30日 +4.85%
- 2099億5800万
- 2016年6月30日 +11.77%
- 2346億7700万
- 2017年6月30日 +3.48%
- 2428億3600万
- 2018年6月30日 +7.28%
- 2605億1100万
- 2019年6月30日 +0.81%
- 2626億3300万
- 2020年6月30日 -0.96%
- 2600億9900万
- 2021年6月30日 +3.69%
- 2696億8900万
- 2022年6月30日 +2.43%
- 2762億4700万
- 2023年6月30日 +6.25%
- 2935億1900万
- 2024年6月30日 +3.2%
- 3029億1400万
- 2025年6月30日 +4.34%
- 3160億4700万
- 2026年6月30日 +3.44%
- 3269億2700万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/08/10 9:00
商品分類別に分解した売上高は次のとおりであります。
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間における事業環境は、依然として原材料・エネルギー価格上昇の影響を受けたものの、脱コロナの動きが加速したことで、若干の改善を見せました。2023/08/10 9:00
販売面では、新型コロナの5類感染症移行に伴い、マスクや消毒液など衛生関連品の需要が緩やかに低下した一方、レジャーやオフィス回帰など外出の増加による化粧品や医薬品の需要増加や、回復の兆しを見せるインバウンド需要など、市場の変化を的確に捉えたことで、売上高が前年同期を上回りました。
利益面では、物価高騰を背景とする業界全体の利益縮小に伴う売上総利益率の低下や、人財への積極投資・電気代の高騰などによる販管費の増加はあったものの、売上高の伸長に伴う固定費の吸収効果や出荷拠点見直しなどによる配送効率化により販管費率が低下したことで、営業利益が前年同期を上回りました。