- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
貸借対照表の有形固定資産は、すべて本邦に所在しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2022/06/22 14:42- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
(1)所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2022/06/22 14:42- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
2022/06/22 14:42- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(2)返品権付販売に係る収益認識
従来は、商品の返品による損失に備えるため、法人税法の規定に基づく繰入限度相当額を「流動負債」の「返品調整引当金」として計上しておりましたが、予想される返品部分に関しては販売時に収益を認識しない方法に変更しており、返品されると見込まれる商品の対価を返金負債として「流動負債」の「その他」に、商品を回収する権利として認識した資産を返品資産として「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2022/06/22 14:42- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、概ね3か月以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
なお、他の当事者により商品が提供されるよう手配することが当社の履行義務となっている取引については、代理人として取引を行っていると判断し、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を控除した純額で収益を算定しております。また、当社が返品に応じる義務を負っている取引については、発生しうると考えられる予想返金額を過去の実績を基に算定し、取引価格より控除する方法を用いて収益を算定するとともに、返品されると見込まれる商品の対価を「返金負債」として、商品を回収する権利を「返品資産」としてそれぞれ認識しております。値引き・リベート等を付して商品を販売する取引については、顧客との契約に基づき、約束された対価から当該値引き・リベート等、顧客に支払われる対価を控除した金額により収益を算定しております。
3.当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
2022/06/22 14:42- #6 固定資産売却益の注記
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2022/06/22 14:42- #7 固定資産除却損の注記
※5 固定
資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 2 | 1 |
| リース資産(有形) | 0 | 0 |
| ソフトウエア | 0 | - |
2022/06/22 14:42- #8 有価証券関係、財務諸表(連結)
前事業年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損80百万円を計上しております。
なお、減損処理にあたっては、事業年度末における時価が取得原価に比べ30%以上下落した場合に減損処理を行っております。また、時価を把握する事が極めて困難と認められる株式については、当該株式の1株当たり純資産額が取得原価に比べ50%以上下落した場合に、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
2022/06/22 14:42- #9 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
貸借対照表の有形固定資産は、すべて本邦に所在しております。2022/06/22 14:42 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/22 14:42- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 351百万円 | | 270百万円 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 返品資産 | - | | △1,598 |
| 固定資産圧縮積立金 | △3,412 | | △3,367 |
| 繰延税金負債合計 | △8,910 | | △9,177 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △6,308 | | △5,097 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/22 14:42- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は219億49百万円(前期比67億96百万円の減少)となりました。これは主に、税引前当期純利益283億90百万円、減価償却費54億86百万円、売上債権の増加額27億84百万円、棚卸資産の増加額22億27百万円、仕入債務の増加額40億9百万円、法人税等の支払額93億52百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/22 14:42- #13 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
2022/06/22 14:42- #14 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、注記を省略しております。
2022/06/22 14:42- #15 退職給付関係、財務諸表(連結)
当社は、確定給付型の制度として、総合設立型の企業年金基金制度、規約型企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。
なお、当社は複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、要拠出額を退職給付費用として会計処理しております。
2.確定給付制度
2022/06/22 14:42- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法を採用しております。
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
2022/06/22 14:42- #17 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、主に化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2022/06/22 14:42- #18 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,704.78円 | 3,878.33円 |
| 1株当たり当期純利益 | 303.98円 | 310.34円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っております。この結果、当事業年度の1株当たり純
資産額が2.58円減少し、1株当たり当期純利益が0.15円増加しております。
2022/06/22 14:42