- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生要因
取得原価が、企業結合時の時価純資産を上回ったためであります。
(3)償却方法及び償却期間
2018/06/18 15:55- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における負債残高は、388億1百万円(前連結会計年度末は291億25百万円)となり、前連結会計年度末に比べ96億76百万円増加いたしました。流動負債の残高は、短期借入金52億82百万円の増加、支払手形及び買掛金14億4百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ80億67百万円増加し、329億36百万円となりました。一方、固定負債の残高は、繰延税金負債4億42百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ16億9百万円増加し、58億65百万円となりました。
当連結会計年度末における純資産残高は、332億46百万円(前連結会計年度末は290億91百万円)となり、前連結会計年度末に比べ41億55百万円増加いたしました。株主資本の残高は、前連結会計年度末に比べ16億46百万円増加し、259億69百万円となりました。一方、その他の包括利益累計額の残高は、前連結会計年度末に比べ8億72百万円増加し、41億85百万円となりました。また、非支配株主持分の残高は、前連結会計年度末に比べ16億36百万円増加し、30億92百万円となりました。
これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の47.5%から41.9%に減少し、1株当たりの純資産額は、前連結会計年度末の485円4銭から529円26銭に増加いたしました。
2018/06/18 15:55- #3 資産の評価基準及び評価方法
・時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
・時価のないもの
2018/06/18 15:55- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産および負債、収益および費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めて計上しております。2018/06/18 15:55 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
固定負債合計 5,345百万円
純資産合計 6,905百万円
売上高 21,380百万円
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