- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高
- 受取手形割引高
| 前事業年度
(2020年3月31日) | 当事業年度
(2021年3月31日) |
| 受取手形割引高 | 56百万円 | -百万円 |
2021/06/14 10:57 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
財政状態につきましては、当連結会計年度末における総資産残高は、816億83百万円(前連結会計年度末は687億16百万円)となり、前連結会計年度末に比べ129億67百万円増加いたしました。流動資産の残高は、受取手形及び売掛金15億6百万円の増加、電子記録債権10億21百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ39億69百万円増加し、398億37百万円となりました。また、固定資産の残高は、建物および構築物17億9百万円の増加、建設仮勘定14億20百万円の減少、投資有価証券74億30百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ89億98百万円増加し、418億46百万円となりました。
当連結会計年度末における負債残高は、405億47百万円(前連結会計年度末は339億75百万円)となり、前連結会計年度末に比べ65億72百万円増加いたしました。流動負債の残高は、支払手形及び買掛金8億75百万円の増加、短期借入金20億62百万円の減少、流動負債その他に含まれる前受金5億26百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ1億71百万円増加し、307億76百万円となりました。また、固定負債の残高は、長期借入金42億70百万円の増加、繰延税金負債17億46百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ64億0百万円増加し、97億71百万円となりました。
2021/06/14 10:57- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「受取手形」に含めて表示していた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた723百万円は、「受取手形」543百万円、「電子記録債権」180百万円として組み替えております。
2021/06/14 10:57- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めて表示していた「電子記録債権」、「支払手形及び買掛金」に含めて表示していた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた18,649百万円は、「受取手形及び売掛金」16,597百万円、「電子記録債権」2,051百万円として、「支払手形及び買掛金」に表示していた11,422百万円は、「支払手形及び買掛金」9,841百万円、「電子記録債務」1,581百万円として組み替えております。
2021/06/14 10:57- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権、完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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