- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
各セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/14 10:57- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
各セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/14 10:57 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ベトナムにおける化成品販売については、日系企業およびその他外資系企業を中心に新規顧客獲得に注力するとともに、北部および南部双方において既存顧客のシェア拡大に努めてまいります。さらに、取扱品目の拡充にも努めてまいります。
以上の取り組みを推進するものの、次期の業績については、新収益認識基準の適用により、売上高は前期比3.1%減の324億17百万円と予想しております。また、設備投資・研究開発などによる費用の増加が見込まれるため、営業利益は前期比2.6%減の14億85百万円と予想しております。
<空調設備工事関連事業>①一級建築士事務所としての幅広いソリューション提案を強みに受注拡大を図ってまいります。また、住宅設備機器関連部門とのコラボレーションにより、空調・衛生設備工事に加えて、内装工事や電気工事を一括して請け負うことのできる「総合リノベーション」体制の構築に取り組んでまいります。
2021/06/14 10:57- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
業績面については、当連結会計年度の売上高は805億41百万円(前期比29億45百万円増 3.8%増)、営業利益は25億67百万円(前期比33百万円増 1.3%増)、経常利益は33億49百万円(前期比52百万円増 1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億61百万円(前期比6億15百万円増 37.4%増)となりました。
なお、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益については1998年3月期の連結決算開示開始以来最高となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益については1988年7月の上場以来最高となりました。
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