- #1 役員報酬(連結)
④業績連動報酬等に係る業績指標とその選択した理由
取締役の中期経営計画達成の意欲を高めるため、短期業績(売上高・経常利益)のみならず、中長期業績の先行指標である受注高・受注粗利益も評価軸としております。算定方法は各取締役の職務責任に応じたウエイトを設定し、受注高・受注粗利益・売上高・経常利益の連結と単体の計画達成率で評価し、加えて継続的に利益を伸長させていくという意識を高めるため、経常利益伸長率も加味しております。
⑤2021年3月期の業績指標の計画達成率
2021/06/14 10:57- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)次期(2022年3月期)の業績見通し
当企業集団の経営上の目標を達成するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益であります。
次期の連結業績については、売上高は樹脂・エレクトロニクス関連事業および空調設備工事関連事業での増収を見込むものの、情報システム関連事業および化学品関連事業での減収により800億円(前期比0.7%減)を見込んでおります。また、引き続き新規・既存事業分野での投資や人員増強を実施することから、営業利益は19億円(前期比26.0%減)、経常利益は25億円(前期比25.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億円(前期比29.3%減)と予想しております。
2021/06/14 10:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
業績面については、当連結会計年度の売上高は805億41百万円(前期比29億45百万円増 3.8%増)、営業利益は25億67百万円(前期比33百万円増 1.3%増)、経常利益は33億49百万円(前期比52百万円増 1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億61百万円(前期比6億15百万円増 37.4%増)となりました。
なお、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益については1998年3月期の連結決算開示開始以来最高となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益については1988年7月の上場以来最高となりました。
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