- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 20,474 | 43,545 | 66,024 | 90,416 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | △194 | 383 | 865 | 1,749 |
2023/06/12 10:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「住宅設備機器関連事業」は、住宅機器の販売・設計・施工、空調機器の販売、システム収納・システムキッチン・洗面化粧台等の開発・製造・販売・設計・施工、浴室空間の企画・設計・開発・製造・販売を主要な事業としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/12 10:16- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈲アルムシステム、㈲ティー・エス、㈲マフィ、アウロステクノロジーズ(同)、㈱長野サラヤ商会、㈱Carbon Ventures
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2023/06/12 10:16 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2023/06/12 10:16- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分については、注記事項「(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2.拠点別の売上高は当社グループの事業所の所在地を基礎として分類しております。
2023/06/12 10:16- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
各セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/12 10:16 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
2023/06/12 10:16- #8 役員報酬(連結)
④業績連動報酬等に係る業績指標とその選択した理由
取締役の中期経営計画達成の意欲を高めるため、短期業績(売上高・経常利益)のみならず、中長期業績の先行指標である受注高・受注粗利益も評価軸としております。算定方法は各取締役の職務責任に応じたウエイトを設定し、受注高・受注粗利益・売上高・経常利益の連結と単体の計画達成率で評価し、加えて継続的に利益を伸長させていくという意識を高めるため、経常利益伸長率も加味しております。
⑤2023年3月期の業績指標の計画達成率
2023/06/12 10:16- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2023年6月12日(有価証券報告書提出日)現在の当社の社外取締役は5名、社外監査役は3名であります。
取締役花田光世氏は、慶應義塾大学名誉教授、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 一般財団法人SFCフォーラム代表理事、一般社団法人キャリアアドバイザー協議会代表理事およびオイシックス・ラ・大地株式会社の社外取締役であります。なお、当社と慶應義塾大学とは共同研究に関する契約、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 一般財団法人SFCフォーラムとは社内研修の運営委託に関する契約、一般社団法人キャリアアドバイザー協議会とはキャリア相談業務および社内研修の委託に関する契約がありますが、その取引額の割合はいずれも連結売上高の1%未満であります。オイシックス・ラ・大地株式会社と当社との間には特別な関係はありません。
取締役長澤裕子氏は、坂井法律事務所の弁護士であります。なお、兼職先と当社との間には特別な関係はありません。
2023/06/12 10:16- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤ベトナムにおける化成品販売については、日系企業およびその他外資系企業を中心に新規顧客獲得に注力するとともに、北部および南部双方において既存顧客のシェア拡大に努めてまいります。さらに、取扱品目の拡充にも努めてまいります。
次期の業績については、売上高は前期比3.4%減の363億70百万円、営業利益は人員増強に伴う費用の増加により、前期比7.7%減の9億78百万円と予想しております。
<情報システム関連事業>①クラウド関連事業は、子会社コンフィデンシャルサービス㈱を軸に、お客様の課題に対応した独自サービスの創出を図ってまいります。さらに、情報セキュリティ格付において最高位である「AAAis(トリプルA)」の継続取得に加えて、「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準(FISC安全対策基準)」の適合証明を取得したIDC(インターネットデータセンター)を最大限に活用し、お客様に寄り添った運用サービスを武器として新規顧客の開拓を図るとともに、パートナー企業との連携強化を図り受注拡大に努めてまいります。
2023/06/12 10:16- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
業績面については、当連結会計年度の売上高は904億16百万円(前期比59億89百万円増 7.1%増)、営業利益は9億78百万円(前期比1億61百万円減 14.2%減)、経常利益は17億16百万円(前期比2億50百万円減 12.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億60百万円(前期比4億64百万円減 32.6%減)となりました。
売上高が前期比59億89百万円増加した要因は、以下のとおり空調設備工事関連事業を除く5つの事業セグメントの増加によるものであります。
2023/06/12 10:16- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。
2.持分法の適用に関する事項
2023/06/12 10:16- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
工事契約及び受注制作のソフトウエアに係る一定の期間にわたり充足される履行義務について認識した
売上高
| | (単位:百万円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 売上高 | 11,519 | 10,051 |
(2)その他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 工事契約及び受注制作のソフトウエアに係る一定の期間にわたり充足される履行義務について認識した収益 (2) その他の情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。
2023/06/12 10:16- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
空調設備に係る工事契約及び受注制作のソフトウエアに係る一定の期間にわたり充足される履行義務について認識した
売上高
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 13,195 | 11,825 |
なお、上表のうち受注制作のソフトウエアに係る
売上高は、前連結会計年度1,858百万円、当連結会計年度2,006百万円であります。
(2)その他の情報
2023/06/12 10:16- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 商品売上高 | 5,295百万円 | 5,401百万円 |
| 完成工事高 | 74 | 28 |
2023/06/12 10:16- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 北陸コンピュータ・サービス㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| | |
| 売上高 | 9,703 | 11,340 |
| 税引前当期純利益 | 1,080 | 1,099 |
2023/06/12 10:16- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/06/12 10:16