受取手形
個別
- 2022年3月31日
- 6億2200万
- 2023年3月31日 -45.98%
- 3億3600万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2023/06/12 10:16
(注)1.契約資産は主に、工事契約等において進捗度の測定に基づいて認識した収益にかかる未請求売掛金であり、連結貸借対照表上、流動資産の「受取手形及び売掛金」および「完成工事未収入金」に含まれております。なお、顧客からの検収を受けたことにより工事が完了し、当社および連結子会社の権利が無条件となった時点で、債権へ振り替えられます。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権 受取手形 1,117 979 売掛金 16,214 15,245
(注)2.契約負債は主に、工事契約等および保守契約における顧客からの前受金であり、連結貸借対照表上、流動負債の「未成工事受入金」および「その他」に含まれております。なお、工事等の進捗、保守サービスの提供に伴って履行義務は充足され、契約負債は収益へと振り替えられます。また、契約負債の増加額は、主に保守契約における保守対象期間未到来分の前受金の増加額であります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1.受取手形及び売掛金、完成工事未収入金のうち、顧客との契約から生じた債権および契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2023/06/12 10:16
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容2023/06/12 10:16
財政状態につきましては、当連結会計年度末における総資産残高は、863億9百万円(前連結会計年度末は850億36百万円)となり、前連結会計年度末に比べ12億73百万円増加いたしました。流動資産の残高は、現金及び預金6億15百万円の増加、受取手形及び売掛金8億9百万円の減少、商品及び製品3億7百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ1億6百万円増加し、422億96百万円となりました。一方、固定資産の残高は、建物及び構築物3億70百万円の増加、建設仮勘定4億35百万円の減少、投資有価証券11億83百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ11億66百万円増加し、440億13百万円となりました。
当連結会計年度末における負債残高は、446億96百万円(前連結会計年度末は447億57百万円)となり、前連結会計年度末に比べ60百万円減少いたしました。流動負債の残高は、短期借入金6億48百万円の増加を主要因に前連結会計年度末に比べ8億74百万円増加し、338億42百万円となりました。一方、固定負債の残高は、長期借入金9億71百万円の減少を主要因に前連結会計年度末に比べ9億34百万円減少し、108億53百万円となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2023/06/12 10:16
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権、完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。