営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 11億8022万
- 2014年3月31日 +25.52%
- 14億8142万
個別
- 2013年3月31日
- 6億6636万
- 2014年3月31日 +13.76%
- 7億5807万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/20 13:37
報告セグメントの利益については、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/20 13:37
(概算額の算定方法)売上高 3,109,766 千円 営業利益 8,792 千円 経常利益 8,364 千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響額の概算額としております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のため
の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益については、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/20 13:37 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/06/20 13:37
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 のれんの償却額 △90,636 △90,300 連結財務諸表の営業利益 1,180,221 1,481,421
- #5 業績等の概要
- 売上高は前期に比べ4,249百万円増加し、39,443百万円(前期比12.1%増)となりました。2014/06/20 13:37
利益面では「アイコン」等が順調に拡大したことで売上総利益が前期に比べ871百万円増加(前期比8.5%増)した一方で、販売費及び一般管理費は、事業拡大に伴う人員増による人件費の増加や事務所移転による地代家賃の増加等があったものの、その他の経費の抑制に努めたことにより前期に比べ570百万円の増加(前期比6.3%増)にとどまったことで、営業利益は1,481百万円(前期比25.5%増)、経常利益は1,486百万円(前期比20.6%増)となりました。なお、当期純利益は投資有価証券売却益を179百万円計上したこと等により1,110百万円(前期比40.2%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/20 13:37
①営業収益及び営業利益
当連結会計年度は、収入面では、当社グループの事業領域である情報通信分野において、顧客のIT投資に対するスタンスは依然として慎重な一方で、スマートフォンやタブレット端末関連、コンテンツサービスやクラウドサービス関連など、順調に拡大している分野も見られ、営業収益は前期に比べ4,249百万円増加し、39,443百万円(前期比12.1%増)となりました。営業利益は、「アイコン」等が順調に拡大したことによる増益に加え、事業拡大に伴う人員増による人件費の増加や事務所移転による地代家賃の増加等があったものの、その他の経費の抑制に努めたことにより1,481百万円(前期比25.5%増)となりました。 - #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2014/06/20 13:37
当社の一部の連結子会社では、東京都、埼玉県において、賃貸用の建物(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,339千円(営業利益に計上)であり、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は8,699千円(営業利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。