経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 12億3204万
- 2014年3月31日 +20.61%
- 14億8600万
個別
- 2013年3月31日
- 10億545万
- 2014年3月31日 +11.23%
- 11億1833万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/20 13:37
(概算額の算定方法)売上高 3,109,766 千円 営業利益 8,792 千円 経常利益 8,364 千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響額の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- 売上高は前期に比べ4,249百万円増加し、39,443百万円(前期比12.1%増)となりました。2014/06/20 13:37
利益面では「アイコン」等が順調に拡大したことで売上総利益が前期に比べ871百万円増加(前期比8.5%増)した一方で、販売費及び一般管理費は、事業拡大に伴う人員増による人件費の増加や事務所移転による地代家賃の増加等があったものの、その他の経費の抑制に努めたことにより前期に比べ570百万円の増加(前期比6.3%増)にとどまったことで、営業利益は1,481百万円(前期比25.5%増)、経常利益は1,486百万円(前期比20.6%増)となりました。なお、当期純利益は投資有価証券売却益を179百万円計上したこと等により1,110百万円(前期比40.2%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、収入面では、当社グループの事業領域である情報通信分野において、顧客のIT投資に対するスタンスは依然として慎重な一方で、スマートフォンやタブレット端末関連、コンテンツサービスやクラウドサービス関連など、順調に拡大している分野も見られ、営業収益は前期に比べ4,249百万円増加し、39,443百万円(前期比12.1%増)となりました。営業利益は、「アイコン」等が順調に拡大したことによる増益に加え、事業拡大に伴う人員増による人件費の増加や事務所移転による地代家賃の増加等があったものの、その他の経費の抑制に努めたことにより1,481百万円(前期比25.5%増)となりました。2014/06/20 13:37
②営業外損益及び経常利益
持分法による投資利益の減少があったものの、受取配当金や貸倒引当金戻入益の増加などにより、営業外収益は157百万円(前期比2.9%増)となりました。