営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 10億2449万
- 2021年9月30日 -5.74%
- 9億6568万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/11/10 15:03
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 のれん償却額 △38,648 四半期連結損益計算書の営業利益 1,024,491
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/10 15:03
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は633,971千円減少し、売上原価は567,585千円減少し、販売費及び一般管理費は40,602千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ25,783千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は24,513千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/11/10 15:03
利益 金額 のれん償却額 △58,453 四半期連結損益計算書の営業利益 965,686 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の経営成績は、中小・中堅企業におけるDXの推進や新型コロナウイルス感染症の拡大によりテレワークなどの新しい働き方への急激なシフトが進んだ結果、従来のビジネスフォン等の需要が減少し、替わってスマートフォンやモバイルPCなどのモバイルネットワーク機器の需要が増加するなど新たな対応を迫られたことに加え、太陽光発電システム等の需要が大幅に減少する中で、新しい働き方などの経営課題を解決できるアイコン事業にリソースをシフトしていったものの、売上高は前年同期に比べ31百万円減少し、23,424百万円(前年同期比0.1%減)となりました。2021/11/10 15:03
利益面では売上総利益が前年同期に比べ193百万円増加(前年同期比2.2%増)する中で、販売費及び一般管理費は人員増や7月に子会社化した㈱エルコムの取得関連費用が先行した影響等で前年同期に比べ251百万円増加(前年同期比3.3%増)した結果、営業利益は965百万円(前年同期比5.7%減)、経常利益は持分法による投資利益の増加や貸倒引当金繰入額の減少により1,021百万円(前年同期比11.8%増)、事業譲渡益など特別利益を426百万円計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は733百万円(前年同期比59.2%増)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、顧客に支払われる対価について売上高から減額する方法に変更したこと及び代理人として関与した取引について売上高を純額とした影響等により売上高は633百万円減少し、営業利益及び経常利益はそれぞれ25百万円減少しております。