当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 島根県雲南市 | 遊休資産 | 電話加入権 |
| 東京都渋谷区 | フォーバルビジネスグループ | ソフトウエア仮勘定 |
| 東京都台東区 | フォーバルビジネスグループ | 建物 |
当社グループは、減損損失の算定にあたり、事業用資産につきましては、管理会計上の事業区分を基礎としてグルーピングを行っております。ただし、将来キャッシュ・フローが見込まれない資産及び遊休資産につきましては、独立したグルーピングを行い、個別の資産単位毎に把握しております。
当連結会計年度において、電話加入権は新たに休止した回線について、帳簿価額を回収可能価額(実質取引額)まで減額し、当該減少額を減損損失(153千円)として特別損失に計上しております。
ソフトウエア仮勘定につきましては、将来の使用見込みがないと判断されたことから、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、当該減少額を減損損失(4,745千円)として特別損失に計上しております。また、連結子会社の一部の建物は、オフィス退去に伴う原状回復費用並びに将来の使用見込みがなくなった資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,798千円)として特別損失に計上しております。