有価証券報告書-第38期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、配当による株主の皆様への利益還元を重要な経営課題のひとつと認識しておりますが、加えて今後の事業計画、財務状況等、中長期的観点から内部留保と安定した成果配分、双方のバランスにも配慮して配当金を決定しております。
当社は年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については取締役会であります。
このような方針の下、平成30年3月期の決算の状況を総合的に判断し、平成30年3月期の1株当たりの配当額を21円といたしました。平成31年3月期におきましては1株当たりの配当額を22円とさせていただくことを予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については取締役会であります。
このような方針の下、平成30年3月期の決算の状況を総合的に判断し、平成30年3月期の1株当たりの配当額を21円といたしました。平成31年3月期におきましては1株当たりの配当額を22円とさせていただくことを予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成30年5月18日 取締役会決議 | 526,452 | 21.00 |