- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月21日 至 平成25年9月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/11/04 9:52- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※2 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月21日 至 平成25年9月20日)及び
2014/11/04 9:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中で、当社グループは、期初より全社をあげての事業構造改革を推し進めた結果、人件費を中心とした固定費圧縮等により大幅なコスト削減を実現いたしました。また、主力の卸売業において売場再編成を行い、次世代ミセスの提案フロアの新設やVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の導入による売場改革等、強みである婦人商品群に特化し営業力強化を図っております。さらに、新たなPB(プライベートブランド)の開発による新規顧客の開拓やビジネスパートナーとの協業による海外販売等の施策についても積極的に取り組んでまいりました。
しかしながら、市場を牽引するトレンドの欠如や台風、集中豪雨などの天候不順により夏物商品の販売に苦戦を強いられたため、想定以上に売上高が減少し、各段階利益においても当初計画を下回ることとなりました。
以上の結果、当社グループ全体の当第2四半期連結累計期間の売上高は68億77百万円(前年同四半期比19.6%減)、営業損失は20百万円(前年同四半期は営業利益29百万円)、経常損失は86百万円(前年同四半期は経常損失34百万円)、四半期純損失は71百万円(前年同四半期は四半期純損失38百万円)となりました。
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